日常の話

ようやく日本出身力士の優勝

20160207102807近年はモンゴルを中心とした外国人力士の活躍ばかり目立っていました。気がつけば日本出身力士は優勝から10年も遠ざかっていましたがようやく琴奨菊が優勝し不名誉な記録に終止符を打ちました。

私は外国人力士を差別するつもりは全くありませんが、それでも国技と言われる相撲で日本出身力士の不振は歯がゆかったので嬉しいです。現在は野球やサッカーを中心に海外で活躍している選手が数多くいます。海外では彼らを確り受け入れて地元選手と同様に温かい声援を送られています。
ですから私たちも日本で頑張っている外国人選手を温かく応援しないといけません。特に白鵬はヒール役になっており負けるとほとんどの相撲ファンが大喜び。これは本人にとっても面白くないだけでなく非常に辛いことだと思います。

今回久しぶりに日本出身力士が優勝したことで、このようなことが少し改善することを切に願います。カードローンのプレッシャーからも少しは解放されましたね。

こうなると世間では日本出身横綱に期待が集まりますが、個人的な見解としては暫く先になるように感じます。琴奨菊は30歳を過ぎているので仮に横綱になると引退を早めかねないと思います。
相撲界は一番上の横綱になると力が衰えた時には引退の選択肢しかない厳しい世界です。日本出身力士の横綱は真の力がある力士になってもらいたいです。